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標準仕様

基礎

ベタ基礎

ベタ基礎を採用。
ベタ基礎とは土間(床の部分)と立ち上がりの部分が一体化している構造で、強度は従来の基礎をはるかに上回ります。

基礎パッキン

基礎と土台の間には基礎パッキンを言うプレート上の物を敷き詰めています。
基礎を欠くことなく床下の通風を確保します。
シロアリ保証10年付いてきます。
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構造

在来工法

木造の在来工法(軸組工法)です。
柱は杉材の4寸角(12cm)で、粱も集成材を極力使わず、無垢材を使用しています。
頑固な骨組です。床は全て2重貼りになっています。
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メーターモジュール

間取りの基本となる寸法は、尺モジュール(910mm)でなく、メーターモジュール(1,000mm)を採用。 これは、現代人の体格向上だけでなく、トイレや階段などの空間をつくるときにも余裕をつくります。 ゆとりの部分に手すりをつけたり、他の設備を導入することでいっそうの安全と快適さが生まれます。 またメーターモジュールの採用により屋内空間が約20%も広くなり、これまで切り落としていた構造材のムダも解消されます。

一般住宅
(尺モジュール)

○廊下に手すりをつけると邪魔になり、車椅子はコーナーがうまく曲がれません。
○手すりをつけると空間に余裕がありません。

 

メーターモジュール

○廊下に手すりをつけても、車椅子がコーナーを楽に曲がれます。
○手すりをつけても空間にゆとりがあります。

尺モジュール    メーターモジュール

トイレなどの狭い空間においては、とくにメーターモジュールのゆとりが大きく感じられます。

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